独立の不安を払拭するリピートの仕組みを生むルームコーディネーター

フリーランスのインテリアコーディネーターを目指す上で、忘れてならないのが事業を安定して継続させることです。

インテリアコーディネーターが顧客をリピーターに変えるためには、次のようなアイデアがあります。

  1. パーソナライズされたサービス:顧客の好みやライフスタイルに合わせて、個別にカスタマイズされたサービスを提供することが重要です。顧客のニーズや好みを把握し、それに合った提案やデザインを提供することで、顧客の満足度が高まり、リピート率が上がります。
  2. 質の高いデザインと施工:優れたデザインと高品質な施工は顧客にとって重要な要素です。高い技術力とセンスを持ったプロフェッショナルなインテリアコーディネーターとしての信頼を築くことができれば、顧客は次回も利用したいと考えるでしょう。
  3. アフターケアサービス:プロジェクトが完了した後も顧客との関係を維持することが重要です。アフターケアサービスを提供し、問題や不具合があれば迅速に対応することで、顧客の信頼を得ることができます。また、定期的なフォローアップやメンテナンスサービスを提供することで、顧客のニーズに応えることができます。
  4. クライアント向けの特典や割引:リピート顧客に対して特典や割引を提供することで、顧客の満足度を高めることができます。特典や割引は、次回のプロジェクトに関連するサービスやアイテムの割引、または紹介特典など様々な形で提供することができます。
  5. コミュニケーションの強化:顧客とのコミュニケーションを重視し、常に丁寧で親密な関係を築くことが重要です。顧客の要望やフィードバックに真摯に対応し、常にオープンで透明なコミュニケーションを心がけることで、顧客の信頼を得ることができます。

これらのアイデアを活用することで、インテリアコーディネーターは顧客をリピーターに変えることができます。

ただ、このアイデアを実現するためには、従来の認識を大きく変える必要があります。

そもそもフリーのインテリアコーディネーターを求めるのは大手デザイン会社などの企業であり、企業も多種多様なクライアントの要望に応えるためにコーディネートの質も変化させねばなりません。

いつも同じコーディネーターの提案では飽きられてしまうため、ここにリピートして受注し続ける限界がインテリアコーディネーターの宿命として存在しています。

要は仕事をもらう顧客を「企業」にしているから、いつか飽きられて捨てられて、また新しい企業を探す苦労が生まれ、売上が安定しないのです。

フリーランスとして独立するなら、もっとパイが大きい一般層を狙うべきなんですね。

いや篠田さん、一般人はお金を払ってまで、インテリアコーディネートを頼む人はいないですよ!

では、『お金を払いますから、あなたの提案を売ってください』と言われたら、どうですか?

しかも一度の取引で終わらせず、家族まで巻き込んでライフスタイルをサポートする、リピート受注ができるとしたら。

実際に私がこのスキルでカーテン提案を百発百中で受注し、そのあとも様々なサービスをリピートして受注することに成功しています。

本当にそんなことができるのか、と思われたらぜひ私の無料セミナーで話を聞いてみてください。

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